くらし情報『元『19』の岡平健治は実業家で成功、岩瀬敬吾はチケット売れずライブ中止の危機』

2020年1月8日 18:00

元『19』の岡平健治は実業家で成功、岩瀬敬吾はチケット売れずライブ中止の危機

元『19』の岡平健治は実業家で成功、岩瀬敬吾はチケット売れずライブ中止の危機
2度目の紅白出場となった’00年の『19』の2人。健治(左)と敬吾(右)写真=共同通信イメージズ
音楽不況といわれる昨今だが、ほんの少し時間を巻き戻せば、10代の若者がデビュー直後に数十万枚、数百万枚を売り上げるような夢のある時代があった。そんな時代に活躍した19(ジューク)──。

「’99年にリリースした『あの紙ヒコーキ くもり空わって』が大ヒット。デビューからわずか1年で紅白歌合戦への出場を勝ち取りました」(音楽誌ライター)

19は岡平健治と岩瀬敬吾がともにボーカルを務めるデュオ。広島県出身の2人は、上京後に19を結成。『あの紙ヒコーキ〜』以降にも、’00年に『水・陸・そら、無限大』をリリース。同年に開催されたシドニー五輪の日本代表公式応援ソングとなり、2度目の紅白出場を果たす。しかしその後、人気絶頂といえる’02年に突然、解散した。

「不仲というわけではないようですが、徐々に音楽性にズレが生じたことで解散を選択しました。急な解散のため、事務所から違約金を請求され、最後のベストアルバムの初動売り上げの印税を放棄する形で支払ったそうです」(レコード会社関係者)

■岡平健治は実業家として成功

解散後、健治は自身がボーカルを務めるバンドで、敬吾はソロシンガーとしてそれぞれの道を歩みだした。

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