くらし情報『嵐、メンバー不仲でそれぞれが発信しはじめたファンへの“媚び姿勢”』

2020年1月7日 21:00

嵐、メンバー不仲でそれぞれが発信しはじめたファンへの“媚び姿勢”

嵐、メンバー不仲でそれぞれが発信しはじめたファンへの“媚び姿勢”
嵐の5人(左から)二宮和也、相葉雅紀、櫻井翔、大野智、松本潤
「われわれとみなさんで描く嵐というビッグプロジェクトを、来年もよろしくお願いいたします!」

昨年末のNHK紅白歌合戦で、白組の司会を務めた嵐の櫻井翔が’20年に向けた意気込みを力強く語った。

「嵐は11年連続の出場となり、2年連続で3度目の大トリを務めました。デビュー曲の『A・RA・SHI』と配信限定シングルの『Turning Up』を熱唱しましたよ」(スポーツ紙記者)

’20年末でグループでの活動を休止することを発表した嵐だが、昨年は『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』で奉祝曲を歌唱するなど、獅子奮迅の活躍を見せた。今年もすでに多くの重要な仕事が控えている。

「4月に中国の北京でコンサートを行い、5月15、16日には国立競技場での公演があります。7月24日から始まる東京オリンピック・パラリンピックでは、NHKのスペシャルナビゲーターを務めることが決まっています」(同・スポーツ紙記者)

充実したラストイヤーになりそうだが、懸念材料もある。

「昨年11月に、二宮和也さんが元フリーアナウンサーの女性と結婚。しかし、嵐の20周年を記念したツアー中に発表したことで、ファンから“メンバーや仕事よりも恋愛を優先した”と受け取られ、批判の声があがりました。

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