くらし情報『尾上松也、“バカっぷり” に躊躇なしの中で聞いてみた「結婚」の話』

2020年1月12日 16:00

尾上松也、“バカっぷり” に躊躇なしの中で聞いてみた「結婚」の話

尾上松也、“バカっぷり” に躊躇なしの中で聞いてみた「結婚」の話
尾上松也撮影/森田晃博
「30歳半ばとなると、仕事でも年下が増え、気持ち的にも少し余裕が出てきて、調子に乗りやすくなる年齢なのかなと。ですので、そういうことのないよう2020年も“これまでと変わらずにいる”ということを目標に頑張ります!」

そう爽やかに宣言したのは、歌舞伎のみならず、舞台やミュージカル、ドラマにバラエティーなど幅広く活躍する尾上松也(34)。透き通るような白い肌にキリッとした目が美しい、“歌舞伎界のプリンス”が新年に挑むのは……!?

■抵抗ゼロの“バカ”演技

「こういった役柄のほうが性分に合っていると自負しております(笑)。これだけのバカっぷりを出すことに、躊躇(ちゅうちょ)はありませんでしたね」

新ドラマ『課長バカ一代』では、端正な顔立ちを崩してまで“バカ”演技に挑戦!松也は、とある家電メーカーの社員で“課長補佐代理心得”という謎の肩書を持つ主人公・八神和彦を演じている。

「こんなに真剣にバカなことを考える現場も珍しいです。たまにわれに返って、“俺、何やってるんだろう”って(笑)。かぶり物をしたり、マラカス持って踊ったり……。抵抗は、まったくなかったです。NGを出しても、みんな笑っちゃうんですよ。

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