くらし情報『有名人“第2の人生”の幸福度「ジャンルや土地を変え奮闘中、年収激減しても後悔なし」』

2020年1月7日 08:00

有名人“第2の人生”の幸福度「ジャンルや土地を変え奮闘中、年収激減しても後悔なし」

有名人“第2の人生”の幸福度「ジャンルや土地を変え奮闘中、年収激減しても後悔なし」
(写真左上から時計まわりに)のん、小島よしお、ヒロシ、新垣隆、清水富美加、波田陽区
芸能界は浮き沈みが激しい。第一線でずっとやっていける人など、ほんのひと握りだ。それゆえ、多くの人が“一発屋”として消えることに。ただ、最近は状況が変わってきた。特に芸人の世界で、あの手この手で生き残る“消えない一発屋”が増えてきたのだ。

■SNSやユーチューブでの“思想語り”がドレンド?

子ども相手の営業で大人気の小島よしお、代表ギャグ「ゲッツ!」が15秒の短い尺にぴったりなことからCMで重宝されるダンディ坂野、キャンプの知識と老人ウケする芸風で『笑点』や『徹子の部屋』にちょくちょく出るヒロシ。なかには別の笑いに活路を見いだす人もいて、世界のナベアツは落語家・桂三度になった(同じく、にしおかすみこも春風こえむという名で落語をやっているが、知名度はいまひとつである)。

かと思えば、笑いを離れ、新天地を目指す人もいる。ピースの綾部祐二は相方・又吉直樹が作家としてブレイクしたこともあって、ハリウッドスターを目指し、旅立った。成果を上げられるとはあまり思えないものの、帰国すればしばらく米国ネタで食いつなげるだろう。

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