くらし情報『有名人“第2の人生”の幸福度「ジャンルや土地を変え奮闘中、年収激減しても後悔なし」』

2020年1月7日 08:00

有名人“第2の人生”の幸福度「ジャンルや土地を変え奮闘中、年収激減しても後悔なし」

ボキャ天世代の芸人・おさるは特技の書道を活かして書家『宇都鬼(ウッキー)』となり、かつての相方・コアラは飲食店や芸能事務所を経営している。元妻・三原じゅん子は安倍晋三首相とともに政見放送をやって話題になったが、昔はいつもその隣にはコアラがいたものだ。

そんななか、いかにも今どきの方向転換といえるのが、ツイッターやユーチューブで思想を語るというもの。ベテランではラサール石井や松尾貴史、中堅では星田英利(ほっしゃん。)若手ではウーマンラッシュアワー村本やオリエンタルラジオ中田などが代表格だ。

ただ、思想的に左寄りの人が多く、そろそろ定員オーバーの感も。今後は右寄りで発信するほうが狙い目だろう。あと、村本には相方の中川パラダイスの面倒もちゃんと見てやってほしい。

一方、昔からあるやり方が、ゆかりのある地方で活動するというもの。例えば、ギター侍こと波田陽区は出身地の山口やその隣県・福岡でそこそこ仕事を得ている。家族で福岡に移住し、事務所の九州本部に所属。もはや、ご当地タレントだ。本人いわく、
《東京から芸人を呼ぶより交通費がかからないから有利なんです!》

とのこと。なお、この発言は、山田ルイ53世の著書『一発屋芸人列伝』からの引用だ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.