くらし情報『話を聞かない・全否定・手伝わない、“イラつかせ夫”を使える夫に育てる5つの方法』

2020年1月13日 16:00

話を聞かない・全否定・手伝わない、“イラつかせ夫”を使える夫に育てる5つの方法

話を聞かない・全否定・手伝わない、“イラつかせ夫”を使える夫に育てる5つの方法
思いやりがない、偉そうなくせに役立たず……。イラスト/赤松かおり
思いやりがない、偉そうなくせに役立たず……。そんな夫にイラついて無駄なストレスをためるより、男性脳を理解して接すれば、気がきく夫に育てることができるんです!脳科学者の黒川伊保子さん直伝の「トリセツ」で、ダメ夫を更生させちゃいましょ♪

■周りが目に入らないのは男性脳の特徴

「男女の脳はそもそもギクシャクするようにつくられています」と言うのは、AI研究者でベストセラー『妻のトリセツ』の著者・黒川さん。例えば、トイレに行くとき。

妻は、途中で子どもが脱ぎ散らかした靴下をひろい、テーブルの汚れたコップをキッチンに戻し、トイレをすましたら、台ふきんを持ってテーブルをふく……とマルチタスクで動くことができます。片や男性は、一直線にトイレに行って戻ってくるだけ。

「男性は目標を定めたら周りのあれこれが目に入らないようになります。女性からすると、これが家事意識ゼロと見えてイラッとする。でも、これは狩りをしながら進化してきた男性脳の特性。“夫は気がきかない”は濡れ衣です」

さらにギクシャクする要因としては、“免疫の型や外界に対する感性”が真逆であること。

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