くらし情報『悠仁さま、高校からいよいよ学習院へ?“刃物事件”が生んだ紀子さまのジレンマ』

2020年1月10日 21:30

悠仁さま、高校からいよいよ学習院へ?“刃物事件”が生んだ紀子さまのジレンマ

悠仁さま、高校からいよいよ学習院へ?“刃物事件”が生んだ紀子さまのジレンマ
上皇さまのお誕生日を祝うため、皇居に入られる秋篠宮ご夫妻と悠仁さま(2019年12月23日)
「1月9日、東京地裁で『お茶の水女子大学附属中学校』に通う、秋篠宮家の長男・悠仁さまの机に刃物が置かれた事件についての初公判が行われました。建造物侵入罪や銃刀法違反などに問われた長谷川薫被告は、起訴内容に“間違いありません”と認めたうえで“暴挙だった”とも反省の弁を述べていました」(全国紙社会部記者)

昨年の4月末に起こった前代未聞の事件で、被告は取り調べに対して「(悠仁さまを)刺そうと思った」「天皇制や、皇位継承のあり方に不満があった」と供述していた。

「果物ナイフ2本を槍になるよう先端にくくりつけた棒を、悠仁さまの机に置いて立ち去りました。事件発生当時、悠仁さまは体育の授業で教室に不在だったので大事には至りませんでしたが、長谷川被告が誰にも気づかれることなく、教室まで行き着いたことで学校側の警備にゆるみがあったと問題視されたのです」(同・全国紙社会部記者)

検察側は懲役1年6か月を求刑したのだが、被告の罪状はいずれも微罪であり、懲役刑になったとしても執行猶予がつく可能性が高いという。

未来の天皇陛下を狙った衝撃的な犯行に、紀子さまもそうとうご心痛だったそう。

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