くらし情報『吉本興業、“エージェント契約”の説明会が闇すぎて「何も変わってへんやん」の声』

2020年1月17日 16:30

吉本興業、“エージェント契約”の説明会が闇すぎて「何も変わってへんやん」の声

吉本興業、“エージェント契約”の説明会が闇すぎて「何も変わってへんやん」の声
吉本と専属エージェント契約を結んだ加藤浩次、田村亮
昨年の大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日SP絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)で、加藤浩次(50)が吉本のお家騒動をネタにする場面が話題となっている。

ダウンタウンなどで結成された吉本芸人ユニットRe:Japanの『明日があるさ』に乗せ、「みんなのためになるならとエージェント制度を提案しみんなやると思っていたら、気づけば俺1人」と自虐的に歌ったのだ。

加藤浩次に続き、1月10日にはロンドンブーツ1号2号の田村亮が専属エージェント契約を結んだばかりだが、同契約を結んだ芸人はそこまで多くはない。その理由を、バラエティー番組スタッフが教えてくれた。

「昨年12月に所属芸人向けの契約に関する説明会が行われたそうです。そこで吉本が提示してきたのが、≪専属エージェント契約≫≪専属マネージメント契約≫≪これまで通り≫の3パターン。その際の説明が、エージェント契約を極力結ばせたくないようなものだったそうです」

■専属エージェント契約のマイナス面ばかりを話し

専属エージェント契約とは、タレントが個人でマネージメントを行い、取引先を自由に選べるというもの。

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