くらし情報『米津玄師、いじめ・大ケガ・自閉症に苦しむも確かに見せつけていた“大物の片鱗”』

2020年1月14日 07:00

米津玄師、いじめ・大ケガ・自閉症に苦しむも確かに見せつけていた“大物の片鱗”

米津玄師、いじめ・大ケガ・自閉症に苦しむも確かに見せつけていた“大物の片鱗”
『Lemon』がさまざまな記録を樹立したことへの感謝の意味を込め、昨年12月に2週間限定で渋谷駅ハチ公口に看板が掲出された
《短期集中連載》
米津玄師が国民的歌手と呼ばれるまでの軌跡をプレーバック! 第1回

『DAM年間ランキング』歌手別1位など、ランキングで33冠を達成。『紅白歌合戦』では、菅田将暉『まちがいさがし』、嵐『カイト』など楽曲提供した曲が3曲も披露されるなど、2019年は“米津玄師イヤー”となった。なぜ彼は短期間でこれだけの偉業を成し遂げることができたのか。関係者たちの証言で振り返る──。

■この世に誕生した瞬間からビッグだった

代表曲の『Lemon』は、’18年の発売ながら、昨年の多くのチャートで1位を獲得。ライフスタイルの変化や音楽の多様化が進んだことで、国民的ヒットが生まれづらくなった昨今の音楽業界において、ここまで世代を超えて愛されるのは稀有(けう)だろう。

今や彼の楽曲や名前を聞かない日はないほど、日本を代表する歌手へと成長した米津玄師(よねづけんし)。彼の原点は、四国の徳島県にあった──。

◆◆◆

県庁所在地がある徳島市で’91年に誕生した米津。生まれたときは4500グラムもあったそうで、この世に誕生した瞬間からビッグだった。

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