くらし情報『飯島直子「私くらいになると…」50歳を過ぎて“母親役”を演じる気持ちを語る』

2020年1月17日 16:00

飯島直子「私くらいになると…」50歳を過ぎて“母親役”を演じる気持ちを語る

飯島直子「私くらいになると…」50歳を過ぎて“母親役”を演じる気持ちを語る
飯島直子撮影/高梨俊浩
「20代、30代は駆け抜けました!今は時間にも余裕ができましたし、“スローライフ”を送っています(笑)。お仕事とプライベートのバランスは、すごくいい感じです」

そう話しながら可愛らしい笑顔を向けるのは、現在、女優として活躍する飯島直子(51)。昔から変わらぬそのスタイルと美しさに驚いていると、

「全然保てていないです。あんまり近くで見ないで~!(笑)」

と恥ずかしそうに顔を伏せるが、その姿もまた、可愛らしい。

■長渕剛に“言ってしまった”言葉

そんな飯島が次に出演するのは、長渕剛が20年ぶりに映画主演を務めた『太陽の家』。主人公・信吾の妻・美沙希を演じており、

「長渕さんとは今回の作品で初めてお会いしました。ずっと違う世界の方というイメージがあったので、実際お会いしたときは“あぁ、実在していたんだ”って(笑)。怖そうに見えて、実はとても優しくて。気遣いもすごいんですよ。それでいて、芯がブレない強さもあって、男らしい方でした」

劇中では、しっかり者の妻を好演。なんと長渕を平手打ちするシーンも……!

「NGを出して、3回も叩いちゃいました(笑)。1回目は私がセリフを噛んでしまい、2回目は長渕さんが目をつぶってしまって。

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