くらし情報『『麒麟がくる』出演の門脇麦、休日は「始発の新幹線から終電まで」遊ぶスタイル』

2020年1月19日 11:00

『麒麟がくる』出演の門脇麦、休日は「始発の新幹線から終電まで」遊ぶスタイル

『麒麟がくる』出演の門脇麦、休日は「始発の新幹線から終電まで」遊ぶスタイル
門脇麦撮影/佐藤靖彦
「もともとアウトドアが好きで、野草にも興味があったので、劇中に出てくる薬草の名前が、毎回とても興味深いです。

この薬草の名前知らないな、というときも調べたら昔の呼び方だから聞いたことがなかっただけで、身近にある野草だったり、“この野草はこういう場所に生えているから”って連想できるので、イメージが具体的に湧きます。セリフに薬草があるたびに、“野草好きでよかった、いい趣味持った”って思ってます(笑)」

物語のヒロイン的存在となる駒を演じている門脇麦(27)。役柄は、堺正章演じる医師・望月東庵の助手を務めているドラマオリジナルのキャラクターだ。

■プライベートはアウトドア派!

「傍観者というか、光秀をずっとそばで見守っていく存在なので、ある意味、いちばん視聴者の方の目線に近い人物かなって思います。

撮影では、堺さんや岡村(隆史)さんとご一緒する機会が多くて。3人ともオリジナルのキャラクターなんです。なので、よく“私たちの役はこの先どうなっていくんだろう?”って話したり、堺さんは“われわれはオリジナルなので、いつ消えてもおかしくないのだから一生懸命、頑張りましょう!”とよくおっしゃっています(笑)」

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