くらし情報『『麒麟がくる』本木雅弘が感じる、長谷川博己の頼もしさ「負けじと刺激し合えたら」』

2020年1月19日 19:00

『麒麟がくる』本木雅弘が感じる、長谷川博己の頼もしさ「負けじと刺激し合えたら」

『麒麟がくる』本木雅弘が感じる、長谷川博己の頼もしさ「負けじと刺激し合えたら」
本木雅弘(c)NHK
「最初は浦島太郎状態でした。大河はその時代の最先端技術を導入して番組作りをするのですが、今回はいきなりドローンの登場です(笑)。(ヘリとかの)空撮でもクレーンでもない距離を鳥のように、カメラが飛んでいる様子なんて以前は想像もつかなかった。

ほかにも、専門的知識と技術を持ったスタッフたちが相当に集結していて、やはり特別規模のドラマ作りなんだと改めて感じました」

『太平記』(’91年)、『徳川慶喜』(’98年)以来、3度目の大河ドラマに挑む本木雅弘(54)。演じるのは、美濃の守護代で明智光秀の主君である斎藤道三だ。

「恥ずかしながら歴史に疎いので、斎藤道三がどんな人物か知りませんでした。最近は便利だから、ネットで調べればさまざまな情報が得られますよね(笑)。

例えば、道三の言葉をまとめたサイトに《人間思いあがらず何ができようか!》とか“なるほど道三らしい”と思えるような面白いものが多々あって。その人間力の強さなどを感じながら、印象的な言葉を、ノートに書き出したりしています」

主演の長谷川博己とは、ドラマ『運命の人』(’12年)でも共演した。

「当時の長谷川さんは、爽やかで素直で一見、柔らかそうだけど、自信が奥に感じられる人だと思っていて。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.