くらし情報『『千鳥』ノブが味わった挫折と手応え、「クセがすごい」ツッコミが生まれるまで』

2020年1月20日 11:00

『千鳥』ノブが味わった挫折と手応え、「クセがすごい」ツッコミが生まれるまで

千鳥。2000年結成。そこから早くも2003年にM-1の決勝に進出。最下位に沈むものの、大阪の若手芸人の中で不動の人気を獲得した。その後、関西での実績を携え、2012年に東京へ。勢いある若手芸人を集めた全国区のバラエティー番組のレギュラーにもなった。2人の快進撃がここから始まる――はずだった。

『千鳥』ノブが味わった挫折と手応え、「クセがすごい」ツッコミが生まれるまで
千鳥・ノブ
東京進出後の千鳥は、チャンスを逃し続けていた。獲得したレギュラー番組は、次々と打ち切られていった。「千鳥が絡むと番組が終わる」周囲からはそうネタにもされた。サバンナ・高橋の秀逸な例えを借りれば、「巨大な台風が上陸したと思ったら、いつの間にか熱帯低気圧に」なったかのようだった(テレビ朝日系『アメトーーク!』2014年9月4日)。

■問題児だったのは大悟じゃなくノブ

東野幸治が『アメトーーク!』に持ち込んだ企画「帰ろか…千鳥」が放送されたのは2014年9月4日の上京後、約2年が経ったころだった。そろそろ大阪に戻ったらどうか、そんな勧めが、自虐的な笑いになっていた。

このとき、“問題児”として扱われていたのはノブ(40)だった。大悟(39)のトークは面白いが、ノブが足を引っ張っている。

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