くらし情報『宇多田ヒカルも口にした「天然水」の美味しさを育む、“ふかふか森”のヒミツ』

2020年1月18日 11:00

宇多田ヒカルも口にした「天然水」の美味しさを育む、“ふかふか森”のヒミツ

日本にミネラルウォーターブームを起こしたサントリーの「天然水」。宇多田ヒカルらが出演してきたCMで映る、清流や湧き水こそ“ソレ”だと思っていたが、実は「天然水」の正体は地下水だった。事実を解明すべく、“おひざ元”の南アルプス白州工場に行くと──。

宇多田ヒカルも口にした「天然水」の美味しさを育む、“ふかふか森”のヒミツ
天然水は清水ではない。ふかふかの土をはじめとする、自然豊かな森によって育まれていく■ユネスコも認めた“水の森”

「“南アルプスの天然水”って、川に流れる雪解け水を汲んでいるんじゃないの!?本当は地下水を汲んでいるの!?それって天然水なの?」

そんな疑問の声があちこちから聞こえてきそう。あの「南アルプスの天然水」は地下水だった──。その答えと仕組みを教えてくれるのが、3000m級の山々に囲まれた山梨県北杜市にある「サントリー天然水 南アルプス白州工場」だ。

もともとは’73年に、ウイスキー工場として開場した白州蒸溜所。そのウイスキー製造に不可欠なおいしい水を手軽なペットボトルという形で家庭にも届けたい──、との思いから’96年に同工場が誕生。昨年4月にはリニューアルオープンを遂げて展示物もバージョンアップするなど、水の大切さを学べる工場として人気を博しているのだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.