くらし情報『GENKING、戸籍上も女性になって“世間の風潮”に感じた違和感「私はLGBTを卒業しました」』

2020年1月26日 13:00

GENKING、戸籍上も女性になって“世間の風潮”に感じた違和感「私はLGBTを卒業しました」

GENKING、戸籍上も女性になって“世間の風潮”に感じた違和感「私はLGBTを卒業しました」
GENKING
’15年からテレビで“ユニセックスキャラ”として活躍し、’18年に性適合手術を受け、体も戸籍も女性になったGENKING(現・田中沙奈)。現在は愛のある男性と同棲して4年目。主婦生活を送りながら今も芸能活動を続けている。昨今、世界的に「LGBTへの差別をやめよう」という動きが盛り上がっているが、彼女はこれに理解を示しつつも「そのワード自体がもう古い」と持論を語る。

過去や当時の想い、数年前に多くのクレームが寄せられた『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」問題についても直撃した。

GENKINGの出生名は田中元輝で、芸名のGENKINGは当時の本名に思いつきで「ING」を加えて付けられた。’13年、暇を持て余して始めたInstagramで話題に。“謎のセレブ男子”として脚光を集め、’15年『行列のできる法律相談所』でテレビ初出演。LGBTであることをカミングアウトし、それ以降テレビでも引っ張りだこの存在となった。

「その日は日曜日で大嵐。皆がテレビに集中していたのかもしれませんが、オンエアが始まるとスマートフォンの通知が鳴り止まなくて(笑)。

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