くらし情報『加藤紗里が離婚でまた炎上も、悪を極めきれない「中途半端なヤバさ」』

2020年1月18日 21:00

加藤紗里が離婚でまた炎上も、悪を極めきれない「中途半端なヤバさ」

「ヤバい女になりたくない」そうおっしゃるあなた。ライターの仁科友里さんによれば、すべてのオンナはヤバいもの。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」を分析していきます。
加藤紗里が離婚でまた炎上も、悪を極めきれない「中途半端なヤバさ」
加藤紗里第36回加藤紗里
今月10日、タレント・加藤紗里が昨年9月に結婚した不動産会社社長との離婚を発表しました。YouTubeチャンネルで「(元夫に)3か月で1億円以上使わせた。そしたら、向こうの経営が傾いちゃって。そんなもんで傾くオトコいらないでしょ」と発言。12日に公開された『AERAdot.』のインタビューでは《最低でも月1千万円は紗里のために使える殿方でないと》などと答えてネットは炎上し、ヤバい女だとバッシングされています。

意図的にディスられてやっていくつもりなのかもしれませんが、もし加藤紗里が「タレントとして」やっていくつもりなら、「全然足りない!もっとヤバくなれ!」と言いたい気持ちになるのです。

「稼げないオトコに価値はない」「結婚相手の年収は〇千万円」と公言して、女性タレントがあえてヒールに立候補することは、めずらしいことではありません。

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