くらし情報『小栗旬、次期大河の主演が決定で浮き彫りになった「ハリウッドの高いカベ」』

2020年1月24日 21:30

小栗旬、次期大河の主演が決定で浮き彫りになった「ハリウッドの高いカベ」

小栗旬、次期大河の主演が決定で浮き彫りになった「ハリウッドの高いカベ」
小栗旬
1月8日、大河ドラマ『麒麟がくる』の放送がスタートする前に、早くも再来年の番組概要が発表された。

「61作目となる大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は、主人公の北条義時を小栗旬さんが演じます。脚本はこれまで『新選組!』や『真田丸』を手がけた三谷幸喜さん。源平合戦から鎌倉幕府の誕生が題材で、将軍を支える御家人たちを描くようですね」(テレビ誌ライター)

そんな名誉を勝ち取った小栗だが、彼は昨年8月からアメリカに拠点を移している。

「小栗さんは現在も、奥さんの山田優さんとお子さんと一緒にロサンゼルスで生活しています。年末年始は日本に一時帰国していたようですが、また戻っていったみたいですね。今年公開されるハリウッド映画『ゴジラvsコング』にも出演します」(スポーツ紙記者)

家族全員でアメリカへ渡った小栗の決断は“今後は日本ではなく、ハリウッドで俳優として活動するため”と多くのメディアで報じられた。

「小栗さんは’10年に公開された映画『シュアリー・サムデイ』で監督を務めたり、俳優たちの権利を守るため“俳優組合”の構想を表明したりとチャレンジ精神旺盛な人です。そのため、昨年の渡米も新しい挑戦なのではと思われていました」

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