くらし情報『米津玄師、“脱ボカロ”して本名デビューも挫折…北野武映画に救われたブレイク前夜』

2020年1月23日 13:30

米津玄師、“脱ボカロ”して本名デビューも挫折…北野武映画に救われたブレイク前夜

米津玄師、“脱ボカロ”して本名デビューも挫折…北野武映画に救われたブレイク前夜
『Lemon』がさまざまな記録を樹立したことへの感謝の意味を込め、昨年12月に2週間限定で渋谷駅ハチ公口に看板が掲出された
《短期集中連載》
米津玄師が国民的歌手と呼ばれるまでの軌跡をプレーバック! 第2回

『DAM年間ランキング』歌手別1位など、ランキングで33冠を達成。『紅白歌合戦』では、『パプリカ』『カイト』など楽曲提供した曲が3曲も披露されるなど、2019年は“米津玄師イヤー”となった。なぜ彼は短期間でこれだけの偉業を成し遂げることができたのか。関係者たちの証言で振り返る──。

■“ボカロP”の地位を捨て、本名で歌うことを決意

楽曲提供した『パプリカ』は『第61回輝く!日本レコード大賞』の大賞を受賞しただけでなく、令和初の『選抜高等学校野球大会』入場行進曲にも起用。嵐とコラボした『カイト』は2月~3月のNHK『みんなのうた』の放送曲に決定するなど、今や子どもたちからも愛される存在になった米津玄師。

世代を超えて支持されるようになるまでには、人知れぬ挫折や苦悩があった。

◆◆◆

ニコニコ動画への投稿をきっかけにボーカロイドクリエイターとして一躍、人気者になった米津。

「“ボカロP”と呼ばれるニコニコ動画出身クリエイターの人気を音楽業界も放っておかず、多くの“ボカロP”がデビュー。

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