くらし情報『高嶋ちさ子、仕事セーブ宣言のなか頼み込まれた“冠番組”が低視聴率で「ブチギレ寸前」』

2020年1月24日 04:00

高嶋ちさ子、仕事セーブ宣言のなか頼み込まれた“冠番組”が低視聴率で「ブチギレ寸前」

本業のバイオリニスト活動と、テレビ番組の出演で多忙になった高嶋さんが、子どもとの時間を大切にしたいというのが理由でした」(スポーツ紙記者)

そんな多忙の合間を縫って出演する、とある彼女の冠番組が、苦境に立たされているそうで……。

「昨年4月から、月に1、2回のペースでレギュラー放送されている、TBS系のバラエティー『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』の視聴率が“低空飛行”を続けているんです。昨年10月以降の視聴率は5~6%、12月17日放送の2時間スぺシャルでは5%を切ってしまい、打ち切りの“危険水域”に入っています」(前出・制作会社関係者、以下同)

レギュラー番組にもかかわらず、毎週放送されないことも視聴率がふるわない原因なのかもしれない。

「毎週月曜日の夜8時からの1時間が本来の放送枠なのに、隔週になったり、2時間の特番になることがほとんどで、視聴者が定着していない印象です。現場でも“視聴率がよくないんだな”というのは感じますね。残念ながら、長くは続かない気がしますが、今のところ打ち切りの話は聞いていません」
それもそのはず、番組側も高嶋へ熱烈オファーを出した手前、簡単に打ち切ることはできないのだという。

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