くらし情報『小池栄子「宇宙一のメロンパイ」から演技派女優へ、女性人気急増の理由』

2020年1月24日 10:00

小池栄子「宇宙一のメロンパイ」から演技派女優へ、女性人気急増の理由

小池栄子「宇宙一のメロンパイ」から演技派女優へ、女性人気急増の理由
小池栄子
小池栄子(39)の女優業が好調だ。昨年10~12月期のドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系)では、生田斗真扮する主人公の姉を演じ、息の合ったやりとりを見せた。今年の2月には大泉洋とダブル主演する映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』が公開される。

また、1月11日放送の『あなたが主役 50ボイス』(NHK総合)では、沢尻エリカの降板で揺れた大河ドラマ『麒麟がくる』の代役オファーの話題について「正直、ちょっと待ってました」と冗談めかして語った。だが、実際のところ彼女にそういう話が来てもおかしくはない最近の活躍ぶりだ。

もっとも、’98年に17歳でデビューしたとき、彼女がこうなるとは誰も予想しなかっただろう。当時のキャッチコピーは「宇宙一のメロンパイ」。91センチというバストを持つ、巨乳グラドルとして男性ファンを魅了した。それがいまや、女性人気の高い実力派「女優」である。

ちなみに、小池を発掘したのは野田義治さん。芸能プロダクションのイエローキャブを創業して「巨乳」ブームを巻き起こした男だ。彼はスカウトした娘の親に対して、こんな口説き文句を使っていたという。

「売れるにしたがって服を着せていく。

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