くらし情報『大河ドラマ『麒麟がくる』が好評、沢尻ショックをはねのけた長谷川博己らの“底力”』

2020年1月26日 19:00

大河ドラマ『麒麟がくる』が好評、沢尻ショックをはねのけた長谷川博己らの“底力”

大河ドラマ『麒麟がくる』が好評、沢尻ショックをはねのけた長谷川博己らの“底力”
(写真左から)吉田鋼太郎、川口春奈、長谷川博己、本木雅弘
「初回放送の視聴率が19%を超えたというのは、大河ドラマ関係者にとって何よりも勇気づけられることだったと思います」

そう話すのは、スポーツ紙記者だ。

予定より2週間遅れのスタートとなったNHK大河ドラマ『麒麟がくる』が2020年1月19日に放送され、初回平均視聴率が19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好発進。キャストはじめ、関係者らも胸をなでおろしたに違いない。

■吉田鋼太郎ら“イケオジ”も好評

初回の注目は何といっても、麻薬取締法違反容疑で逮捕され、降板した沢尻エリカに代わって帰蝶役を演じる川口春奈の登場シーン。ドラマ終盤に尾張の織田信秀(高橋克典)が美濃を攻めてくる、という緊迫したシーンで、馬にまたがり駆け抜ける雄姿を見せた。

「12月から撮り直しを始めましたが、もっとも心配されていたのは、時代劇が初めてとなる川口の所作でした。わずか2週間の準備期間しかなかった中で、セリフを覚えることから衣装合わせや顔合わせ、本読みなどまでこなす苦労は、並大抵のことではなかったと思います。でも、わずかなシーンながら初回で川口が見せた“帰蝶らしさ”は、これまでの不安が杞憂(きゆう)

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