くらし情報『ジャニーズデビュー組「高齢化」の背景、“若さより熟練” の時代へ突入』

2020年1月27日 16:00

ジャニーズデビュー組「高齢化」の背景、“若さより熟練” の時代へ突入

ジャニーズデビュー組「高齢化」の背景、“若さより熟練” の時代へ突入
同時デビューをした、ジャニーズのSnowManとSixTONES
オリコンでの初日売り上げが合計77万枚を突破するという、記録的な売り上げでデビューを飾ったジャニーズ事務所の、Snow ManとSixTONES。取り上げられるたびに話題になるのは、彼らの“ジャニーズJr.歴”についてが目立つ。

「特にSnow Manのオリジナルメンバーが、自分たちの入所時期やジャニーズJr.歴が長いことを自虐ネタにしています。デビュー13年目に入るHey! Say! JUMPのメンバーと同時期に入所した子もいるので、確かにデビューまで長かったですね。SixTONESも、『ザ少年倶楽部』(NHK)でSexy ZoneとKing & Princeと共演したとき入所順に並んでみると、デビューしている2組よりも入所の早いメンバーだらけで、微妙な感じになったこともあります」

と、ジャニーズに詳しいある芸能記者は言う。

■バレーデビュー組は10代ばかり

デビュー日の時点で、Snow Manの深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太が27歳、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平が26歳。SixTONESでは高地優吾と京本大我が25歳。

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