くらし情報『東出昌大 “ゲス”の仲間入り、「失った好感度」と始まった「四面楚歌の生活」』

2020年1月25日 21:30

東出昌大 “ゲス”の仲間入り、「失った好感度」と始まった「四面楚歌の生活」

東出昌大 “ゲス”の仲間入り、「失った好感度」と始まった「四面楚歌の生活」
杏と犬の散歩に出かける、まだ幸せだったころの東出昌大(2016年12月)
不倫・別居報道を認め、より大きな注目を集めている俳優の東出昌大。不倫相手の唐田えりかも事実であるとコメントし、今後の行く末に注目が集まっている。

ふたりが関わるCMは降板や削除など、各社対応に追われている。唐田えりかが出演する『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)は24日に降板が決定したが、東出主演の(桐谷健太とのW主演)ドラマ『ケイジとケンジ所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)は、現時点で降板の予定はないという。

■失った好感度の大きさ

東出の事務所が不倫別居報道を認めた翌日の1月23日、『ケイジとケンジ〜』の第2話が放送された。このタイミングでの放送ということで、視聴率の動向に注目が集まったが、結果は1話の12.0%から9.7%へと大幅ダウン(関東、ビデオリサーチ調べ)。

「不倫騒動で気になって、見てみたいと思う視聴者層も少なからず存在したと思いますが、話題性よりも、東出さんを見たくないと判断した視聴者のほうが多かったということでしょう。1話の視聴率はキャストの数字、2話以降は作品の魅力でとよく言われます。

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