くらし情報『婚活男女が押さえておきたい、結婚への「熱量」と「エネルギー」の使い方』

2020年2月1日 21:00

婚活男女が押さえておきたい、結婚への「熱量」と「エネルギー」の使い方

“いい人がいたら、結婚をしたい”と思っている独身者は9割弱いるといわれています(国民社会保障・人口問題研究所調べ)。それでも、婚姻率は年々下がるばかり。これはなぜなのでしょうか?ライターをしながら、仲人としても現場に関わる筆者が、目の当たりにした婚活事情を、さまざまなテーマ別に考えていく連載。今回は、「結婚できる人、できない人」について記します。

婚活男女が押さえておきたい、結婚への「熱量」と「エネルギー」の使い方
結婚をしたいと思う熱量の差とは?(写真はイメージです)■結婚できない人は、結婚に向かう熱量が弱い

まずは、結婚できない人たちの特徴を、身近な例で見ていきましょう。

宮子さん(37歳、仮名)は、亘さん(39歳、仮名)と8月にお見合いをし、10月に真剣交際への進展。それから2か月半がたち、成婚を決断する時期にさしかかっていました。ところが先日、亘さんの相談室から、“交際終了”がきたのです。

仲人型の結婚相談所には、“3か月ルール”というのがあります。“真剣交際に入って3か月たったときに、お互いの結婚への意思確認をする。そのとき、一方が結婚に踏みきれないでいたら、交際は終了とする”というものです。

もちろん、両者が“もう少しお付き合いをしたい”と思っているのなら、3か月を超えてお付き合いをしてもかまわないのですが、一方が結婚したいと思っているのに、一方は結婚に迷っている。

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