くらし情報『妊婦に性的暴行の婦人科医、「性欲」だけではなかったビジネス臭漂う「金銭欲」』

2020年2月5日 04:00

妊婦に性的暴行の婦人科医、「性欲」だけではなかったビジネス臭漂う「金銭欲」

妊婦に性的暴行の婦人科医、「性欲」だけではなかったビジネス臭漂う「金銭欲」
矢追正幸容疑者
「土・日曜日も診療していたため近隣の働く女性には人気の病院でした。駐輪スペースは自転車でびっしりで、駐車場には他県ナンバーの車もありましたね。まさか、こんな事件を起こすなんて……」

と近所の20代女性は絶句する。

■「先生のことを好きと言ってごらん」

患者の30代妊婦に性的暴行をはたらいたとして警視庁は1月22日、東京都足立区の「矢追医院」院長・矢追正幸容疑者(55)を強制性交等の疑いで逮捕した。

「好きなタイプだった」

などと容疑を認めている。

事件は昨年11月21日、午後の診療中に発生した。

「被害女性はこの日が4回目の診察だった。矢追容疑者は看護師を伴わずに診察し、女性をベッドのある個室に誘導。2人きりの室内で卑わいな言葉を囁きつつ約40分間、胸を揉んだり下半身を触り、キスするなどのわいせつな行為をしたとされる」(全国紙社会部記者)

犯行時に被害女性に対し、

「先生のことを好きと言ってごらん」

と要求したという。

前出の20代女性は「キモすぎる」と吐き捨てた。

患者から類似の被害相談が複数寄せられているといい、同庁は余罪を調べている。

矢追医院は1995年に開業。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.