くらし情報『小澤征悦、『パパがも一度恋をした』の“おっさん妻”から考える内面の美しさ』

2020年2月8日 18:00

小澤征悦、『パパがも一度恋をした』の“おっさん妻”から考える内面の美しさ

小澤征悦、『パパがも一度恋をした』の“おっさん妻”から考える内面の美しさ
小澤征悦撮影/佐藤靖彦
「“多恵子ー!”と叫ぶシーンが多くて、そろそろ大きな声を出すのが苦しくなってきました。前回の連ドラ主演作では“あなたたちは駒です”と言い捨てる冷酷な警視庁の管理官を演じたんですが、今回は正反対のキャラクターなので、もう違う惑星で演技しているのかなってくらい空気感が違いますよ(笑)」

クールでシリアスな役から、ちょっとクセのあるコメディーまで、幅広い演技を自在にこなす小澤征悦(45)。放送中の東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『パパがも一度恋をした』では、主人公の山下吾郎役を務めている。

■おっさん塚地に“可愛いな”

最愛の妻を亡くしたショックで、娘がいながらも仕事を辞めて引きこもり生活を送っている吾郎のもとに、妻が突然“おっさん”になって帰ってくるという、ドタバタホームコメディー。“おっさん多恵子”は、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が演じている。

「戻ってきた多恵子の見た目はおっさんなんですけど、演じていると“人って見た目じゃないのかも”って、心の底から思えてくるというか、なんか不思議な感覚になります。商店街のシーンを撮影したとき、たまたまそこに居合わせた一般の方々が撮影に気づいて、“頑張ってね!”と声をかけてくれることがあったんです。

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