くらし情報『小澤征悦、『パパがも一度恋をした』の“おっさん妻”から考える内面の美しさ』

2020年2月8日 18:00

小澤征悦、『パパがも一度恋をした』の“おっさん妻”から考える内面の美しさ

パッと塚地さんを見ると、その人たちに向かって、品のいいお嬢さんのような手の振り方をされていて(笑)。素直に“あれ、可愛いな……”と思っちゃいましたから」

撮影現場でも、“おっさん多恵子”を演じる塚地がムードメーカーなんだとか。

「芸人さんということもあって、本当に話が面白いんですよ。この間、塚地さんが実はホラー系が苦手だと知って、娘のトモを演じている福本莉子ちゃんと僕で、わざと怖い話をしました。

そしたら塚地さんが“もう、怖い!”って言ってて、また“可愛いな”って思っちゃって……。もう多恵子にしか見えません(笑)」

“ど真ん中”のコメディードラマにもかかわらず、作中では“人は見た目か、中身か”“人は大切な存在を失ったとき、どう生きていけばいいか”といった壮大なメッセージも含まれている。

「美しい容姿やカッコいい見た目というのは結局、中身が伴っていないと透けてみえてしまうと思います。内面が美しい人は、おのずと外見もきれいに見えてくる。それはその人の人間性が浮き彫りになったものであって、その人唯一の“個”だと思います。その“個”というのが、その人の外見や生き方を形作る最も大切な要素なのかもしれません」

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