くらし情報『小澤征悦、『パパがも一度恋をした』の“おっさん妻”から考える内面の美しさ』

2020年2月8日 18:00

小澤征悦、『パパがも一度恋をした』の“おっさん妻”から考える内面の美しさ

■本当の愛は与えるもの

小澤征悦の思う、“内面の美しさ”とは……?

「相手を思いやる気持ち、思いやりの心を持っていること、でしょうか。この人を支えてあげたい、助けてあげたいという気持ちって、相手に“与える”ということを無意識にできる人が持っている感情だと思うんです。

昔からよく、“恋は奪うもので、愛は与えるもの”と言いますけど、相手から与えてもらうことばかりを考えるんじゃなくて、自ら与えることができる人は、本当の愛を持っている人なんじゃないかなと思います」

とことん笑えて、ホロッと涙も。ドラマでは、そのギャップがいちばんの見どころだという。

「人って笑うことによって、心の中にある警戒心や無意識に張ってしまうバリアみたいなものが、スッと下がっていくと思うんです。

僕が吾郎を演じているのを見て、みなさんには“こいつ、バカだなぁ”って笑ってほしい。そして心の中にあるバリアが下がったときに、物語の中にちりばめられた“愛”がまっすぐ入ってきてくれると思います。

僕も台本を読んで、面白くて笑っていたのに気がつくと泣いてるんですよ。本当、ずるいな〜って感じるドラマになっています(笑)。

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