くらし情報『『育休』へ巻き起こる賛否に野々村友紀子の解決策「ネーミングを『育働』にすべき!」』

2020年2月4日 06:30

『育休』へ巻き起こる賛否に野々村友紀子の解決策「ネーミングを『育働』にすべき!」

『育休』へ巻き起こる賛否に野々村友紀子の解決策「ネーミングを『育働』にすべき!」
育休取得中の小泉進次郎環境相
小泉進次郎環境大臣が国務大臣として初となる育休取得したことが話題になっている。お風呂、おむつ替え、ミルクづくりといったことも担当しているという小泉大臣だが、世間からは否定的な声も少なくなく──。放送作家でNSC講師を務める野々村友紀子が感じたこととは?

* * *

小泉進次郎環境大臣と滝川クリステルさんの間に男の子が誕生しました。おめでたい!

しかし、小泉さんの“育休取得宣言”については、いろいろと賛否が飛び交いましたね。元気な赤ちゃんがこの世に産まれて、夫側も積極的に育児に参加しようとしていること、育休取得を推奨することは大変素晴らしいことですが、育休宣言のタイミングが悪かったのかな!「独身時代に不倫疑惑」や、「政治資金流用疑惑」など、いろいろ疑惑が出てしまったときだったからか、「まずはそこを説明してからでは」「なんかイメージアップのために育休取ろうとしてるんちゃう!?」という厳しい世間の声も多く聞こえてきました。

そんな中、私が少し気になったのは、育休を取ることに対する評価よりも、『休む』ことに対しての批判が圧倒的に多かったこと。

■このままでは“産まない選択”が増えていく

もちろん小泉さんの場合は現役の大臣で、国の環境問題も山積みの中、責任のある立場であること、公人が税金をもらいながら休むという、イメージの良くなさが一番の理由ではあるのですが、あまりその部分が叩かれてしまうと、一般企業のサラリーマンで「責任ある立場の人」

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