くらし情報『沢尻エリカの近影を狙うメディア、「鉄のガード」解除までのカウントダウン』

2020年2月4日 21:00

沢尻エリカの近影を狙うメディア、「鉄のガード」解除までのカウントダウン

沢尻エリカの近影を狙うメディア、「鉄のガード」解除までのカウントダウン
沢尻エリカ
元女優。法廷に立った沢尻エリカ被告(33)に、女優の肩書きはなかった。

検察側の求刑は懲役1年6月。2月6日に執行猶予付きの判決が出ると見られている。

■退院するまでは守る

「今週はエイベックスウィークですから、よろしくお願いします」。エイベックス関連の取材現場が多かった初公判の週を、関係者はそう頭を下げていた。沢尻に関しては、本人の謝罪文を出すかどうか、本人の近影を撮らせるかどうか、その2点に絞って対策会議が連日、行われていたという。

「入院先の病院から、メディア対策をきちんとするようにと厳しく注文されたようです。敷地内にはメディアを入れない、当該医師が出廷するが写真を撮られないように配慮してほしい、というものを強く要請されたようです。ドローンによる侵入撮影にも考慮せざるを得ない内容だったようです」(前出・関係者)

沢尻に関しては当初、スモークガラスではなく透明な窓にカーテンを引く形にして、近影を撮らせる、という案も出たという。だが却下。

「結果として、退院するまでは守る、ということに落ち着きました。逆に言えば、退院後はこれまでの生活に戻るわけで、四六時中、守ってあげられないということです。

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