くらし情報『20年冬はなんと『医療ドラマ』が6本も! 偏りのウラにあった『テラハ』の影響』

2020年2月8日 11:00

20年冬はなんと『医療ドラマ』が6本も! 偏りのウラにあった『テラハ』の影響

20年冬はなんと『医療ドラマ』が6本も! 偏りのウラにあった『テラハ』の影響
フジテレビ系『アライブ』の制作発表。今クールは“病院モノ”が6本も放送されている
ひと通り出そろった2020年の冬ドラマ。今期の特徴は病院が舞台の作品の多さ。医療ドラマは安定した視聴率が見込めるとあり、毎クールのように放送されている人気ジャンルだが、ここまで偏るのは珍しい。さすがに全部はチェックできないと迷っているあなたのために、ドラマウォッチャーのみなさんにおすすめドラマを教えてもらった。

大河ドラマ『いだてん』などの脚本を手がける宮藤官九郎がラジオで「すごいよかった」とコメント。バラエティー番組『ゴッドタン』を担当するテレビ東京の佐久間宣行プロデューサーもSNSで、

《すごいドラマ始まったな》

とツイートするなど、有名クリエイターたちから絶賛されているのが、柄本佑主演の『心の傷を癒すということ』(NHK)。

’95年に起こった阪神・淡路大震災の際に被災者のケアに奔走。肝細胞がんにより、39歳の若さでこの世を去った精神科医・安克昌の人生をもとにしたヒューマンドラマだ。コラムニストのペリー荻野さんも、同作品を“ぜひ見てほしい作品”と太鼓判を押す。

「発生から25年という節目のタイミングなので、阪神・淡路大震災をテーマにした作品は出てくるだろうと思っていましたが、このような切り口でくるとは。

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