くらし情報『沢尻エリカ初公判後に出てきた新事実、薬物の背景にあった幼少期の「家庭環境」』

2020年2月5日 21:00

沢尻エリカ初公判後に出てきた新事実、薬物の背景にあった幼少期の「家庭環境」

沢尻エリカ初公判後に出てきた新事実、薬物の背景にあった幼少期の「家庭環境」
沢尻エリカ
1月31日に初公判を迎えた沢尻エリカ被告は、被告人質問や最終陳述で後悔の念と女優業引退を述べた。圧倒的な演技力で多くの人を魅了したエリカ様がこのまま引退してしまうというのは、にわかには信じられないが、どうやら思いは捨てきれないようで──。

「女優復帰については考えていません……」

1月31日に行われた初公判で、弁護士から今後について聞かれた沢尻エリカ被告(33)は背筋を伸ばして明言した。

「彼女は黒のスーツに白いシャツ、黒髪とおとなしい姿でした。罪状認否や検察からの質問には落ち着いて発言し、表情を変えることはありませんでした」(スポーツ紙記者)

そんな沢尻と業務提携しているエイベックスは、彼女との契約を解除していない。

「沢尻さんはエイベックスの幹部に“信頼していただいたのに本当に申し訳ない……”と涙ながらに謝罪したそうです。事務所側も“後悔は本物だと思ったので、支援を続けてきた。今後、被告が安定した社会生活を送れるよう支援していきたい”とコメントしています」(同・スポーツ紙記者)

沢尻は6歳で芸能界デビュー。’05年に『1リットルの涙』(フジテレビ系)でドラマ初主演。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.