くらし情報『大河ドラマ『麒麟がくる』、苦労が続く川口春奈に“助っ人”大物女優の存在』

2020年2月6日 08:00

大河ドラマ『麒麟がくる』、苦労が続く川口春奈に“助っ人”大物女優の存在

大河ドラマ『麒麟がくる』、苦労が続く川口春奈に“助っ人”大物女優の存在
川口春奈
長谷川博己が主演を務めるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の平均視聴率が、初回から3週連続で16%超えと好調をキープしている。

人気脚本家の池端俊策氏が手がけたオリジナル脚本とあって、透明感と緊張感を漂わせる長谷川版・明智光秀や、美濃の蝮(まむし)・斎藤道三役の本木雅弘の怪演などが際立ち、放送中もSNSでは関連ワードがトレンド入りするほどだ。

■川口春奈が「中腰での重心の置き方」を教わる人物は

沢尻エリカの降板により、急きょ抜擢(ばってき)された川口春奈も初回から登場し、織田信長の正室・帰蝶(濃姫)役を好演している。

「大河ドラマの撮影に入って約2か月ですが、もう最初からそこにいたのかと思わせるような存在感で、現場になじんでいます」(NHK関係者)

川口にとっては初めての大河ドラマかつ、初の時代劇。さらに、2週間足らずでセリフ覚えから衣装合わせや顔合わせ、本読みまでこなすのは、相当なプレッシャーだったという。

「特に心配されていたのが時代劇の所作。衣装を着たときの歩き方、手の使い方、裾さばきなどは、一朝一夕で習得できるものではありません。川口さんも言葉づかいや言い回しのほか、これらの所作にはまだまだ慣れないそうで、本番前には何度も入念に確認をしています」

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