くらし情報『嵐の新国立競技場コンサートがピンチ!? 飛行機新ルートで“騒音”が響く可能性』

2020年2月7日 04:00

嵐の新国立競技場コンサートがピンチ!? 飛行機新ルートで“騒音”が響く可能性

嵐の新国立競技場コンサートがピンチ!? 飛行機新ルートで“騒音”が響く可能性

5月15日、16日に新国立競技場で9万人規模ともいわれる屋外コンサートを開催する『嵐』。そんな5人とファンが一体となって歌い盛り上がる、歴史的イベントがピンチだ。

というのも――。

「音の体感としては、目の前をトラックが同時に何台も通過するくらい。これが毎日、1時間で何十回となるとちょっとイヤですよ。あと、車輪を格納する扉ですか?あれが肉眼で見えるくらい近くて怖かったです。上空を飛んでいくたびに、歩いている人がみんな空を見上げていました(苦笑)」

とは、東京・霞ヶ丘にある新国立競技場近くの会社に勤める女性。彼女が話す“音の主”というのが、2月2日から都心上空を次々と飛び交っている飛行機だ。

■「我慢するしかないよな」

3月29日から運用を開始する羽田空港の新飛行経路に伴い、ここ新国立競技場近くの上空も「C滑走路」ルートの“通り道”となり、試験飛行が行われている。初日には、約1時間半で40機以上が上空を通過したのだ。

「閉めきっていたのでそこまでうるさくはなかったですけど、実際に3月に飛行が始まって、温かくなって窓を開けたときにどれだけの音になるのかは不安ですね。まだ子どもが小さいので、飛行機の音で目が覚めたらいやだなとは思います」

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