くらし情報『妊娠中に不倫された妻「今でも夫を信じている」離婚に至らなかった決定的要因』

2020年2月9日 20:00

妊娠中に不倫された妻「今でも夫を信じている」離婚に至らなかった決定的要因

私は数々の離婚相談に乗ってきましたが、「妊娠中の不倫」は芸能人に限らず、一般人でも起こりうる悲劇。毎年必ず、同様の事例が数件は私の耳に入ります。もちろん、身重の妻が養育費を決め、離婚届を書き、役所へ提出するのは少数派です。ほとんどの場合、出産準備のために里帰りし、実家近くの病院で出産、心身ともに落ち着いた頃合いに離婚の諸手続きに移ります。

いずれにせよ妻の妊娠中に夫の不倫が発覚した場合、十中八九は離婚は避けられません。なぜ夫婦は「妊娠中の不倫」という悲劇を乗り越えることができないのでしょうか?

出産前の妻が受けるショックはあまりにも大きく、怒りの矛先が胎児に向けられ、夫の子を宿していることを許せなくなり、堕胎を考え始めるケースもあるほどです。そして出産後、子どもを一緒に育てようとしても夫は弱みを握られているので妻に何も言えなくなるし、妻は夫に少しでも気に入らないところがあると「不倫した分際で何なの!」と蒸し返してくる。何より不倫の過去を引きずったまま夜の営みを行うことは難しいので、はやばやとセックスレスに陥ってしまい、離婚は秒読みになるのです。■医師の夫が妻の妊娠中に女医と不倫

それでも「妊娠中の不倫」

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