くらし情報『妊娠中に不倫された妻「今でも夫を信じている」離婚に至らなかった決定的要因』

2020年2月9日 20:00

妊娠中に不倫された妻「今でも夫を信じている」離婚に至らなかった決定的要因

勤務医(年収1800万円)
妻:橋口理恵(29歳)専業主婦☆相談者
長男:橋口陽太(6歳)小学生
夫の不倫相手:木下春香(34歳)同僚医師
「主人のスマホを見てしまいました。すると、私の知らない女性と性的関係を持っていることを初めて知りました」

理恵さんが夫の不倫を疑ったのは、スマホのホーム画面に現れたLINEの通知でした。「愛している」「早く一緒になりたいね」「世界でいちばん大事な人」など甘い言葉のオンパレートが表示されたので、理恵さんはこっそりとスマホのパスワードを解除し、中身を閲覧してしまったそう。

「主人は医師という職業柄、夜も昼もなく働いていたので、父親としての仕事をお願いしたことはなく、ほとんど私ひとりで子育てをしてきました」

と理恵さんは言いますが、ちょうど第二子を身ごもっている最悪のタイミングでした。

■不倫の証拠を夫に突きつけると

もともと夫は出張で国内外に出かけることが多いのですが、当時は毎週のように泊まりの出張が続いていたので、理恵さんも「さすがに多すぎるのでは?本当に仕事なの!?」と首をかしげたのです。理恵さんは限りなく怪しいけれど確証がないという状況に耐えかねて、興信所を依頼してしまったそう。

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