くらし情報『妊娠中に不倫された妻「今でも夫を信じている」離婚に至らなかった決定的要因』

2020年2月9日 20:00

妊娠中に不倫された妻「今でも夫を信じている」離婚に至らなかった決定的要因

具体的には、夫が学会の出張で使うホテルで興信所のスタッフが待ち伏せし、夫と女性を尾行し、どの部屋に入るのかを撮影するという段取りでした。後日、スタッフは理恵さんに報告書を渡してくれたそう。

理恵さんが恐る恐る報告書を開くと、そこには夫と女性が「夫の部屋」に入り、3時間が経過し、女性ひとりが部屋から出てくる写真が──理恵さんの予感は的中したのです。そこで理恵さんは夫に対して調査書を突きつけ、「これってどういうこと?」と問い詰めたのです。

ここで1つ目のポイント、「妻との不仲が理由か」が関係します。もし、理恵さん夫婦が不仲だったら、どうでしょうか。夫が不倫の事実を認めた結果、信頼を損ね、夫婦の関係が今以上に悪化して家庭に居場所がなくなると困るので、夫はなんとしても隠し通そうとするでしょう。そして居心地が悪い家庭に嫌気がさして不倫相手へ現実逃避をしたという経緯があれば、夫は理恵さんに対して後ろめたいので、バレたときに動揺の色を見せるはずです。

しかし、理恵さんが夫のスマホを見るまで夫婦関係はいたって良好でした。そのため、夫は理恵さんに対して罪悪感を抱く素振りも見せず、こう言い放ったのです。

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