くらし情報『近藤真彦デビュー40周年も「嫌いなジャニーズ」常連、納得のディスられ理由』

2020年2月10日 05:00

近藤真彦デビュー40周年も「嫌いなジャニーズ」常連、納得のディスられ理由

近藤真彦デビュー40周年も「嫌いなジャニーズ」常連、納得のディスられ理由
近藤真彦(2009年)
ミリオンセラーを記録したデビュー曲『スニーカーぶる~す』が発売されたのは、1980年12月12日のこと。近藤真彦40周年、である。

今年7月からは、35周年ツアーから5年ぶりに、40周年記念の全国ツアーを開催予定。“40周年イヤー”の幕開けを飾るがごとく、1月3日の深夜にさっそく『近藤真彦40周年特番~マッチに賛否両論ぶつけてみた!~』(テレビ東京)が放送された。

■何をやっても“マッチショー”

「30周年、35周年と、5年刻みにやってくるアニバーサリーイヤーでは、全国ツアーだけでなくテレビの歌番組やバラエティーなどへの露出も確実に増えると思います。おめでたいことではあるのですが、そこに“マイナスの反応”をする層も存在しますね」

と、あるテレビ誌記者は言う。

「マッチさんが歌番組などに出ると番組側の忖度なのか、どうしてもマッチさんありき、マッチさんメインの演出になってしまう。35周年のときに『FNS歌謡祭』に出演した際にも、周年を祝うマッチメドレーを披露。それだけにとどまらず、それをTOKIO以下、キンキ、嵐、関ジャニ、JUMPといった後輩メンバーたちが総立ちで手をたたいて盛り上げるという状況に、『上司を盛り上げる会社の宴会みたい』と、冷めた視聴者が多かったようです」

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