くらし情報『ピエール瀧の復帰作、山田孝之&斎藤工共同監督でまさかの “ムショ帰り”役』

2020年2月13日 16:00

ピエール瀧の復帰作、山田孝之&斎藤工共同監督でまさかの “ムショ帰り”役

ピエール瀧の復帰作、山田孝之&斎藤工共同監督でまさかの “ムショ帰り”役
ピエール瀧
「“刑務所帰りの男”という、なんとも状況が近いような役での復帰になりましたね……」(スポーツ紙記者)

昨年3月に逮捕され、同年7月に懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決となったピエール瀧(52)。その周囲が慌ただしくなってきた。

「瀧さんは、2月初旬にクランクインした映画『ゾッキ』に出演します。公開は’21年を予定しており、同じく出演が決まっているNetflixで配信される『全裸監督』のシーズン2より後になるといいます」(芸能プロ関係者)

■復帰作は“刑務所帰りの男”役

『ゾッキ』は漫画家・大橋裕之の原作をもとにした映画。彼の作品のファンだった竹中直人、そして山田孝之と斎藤工が共同で監督を務める。

「大橋さんは、いわゆる“下手ウマ”な独特のタッチとシュールな世界観で、孤高の天才とも呼ばれる漫画家です。今回の映画は、彼の初期の短編集が原作となります。一風変わった人間たちの日常を描いた短編が40本ほどあり、それをつなぎ合わせて1本の長編映画にするようです」(漫画誌編集者)

その『ゾッキ』での瀧の役どころがなんと“刑務所帰りの男”なのだ。

「原作では、作中で話題になるだけで登場はしない漁師の“定男”という人物。

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