くらし情報『小島慶子、ADHD・摂食障害・夫へのモラハラ発言を経て「出稼ぎ母さん」へ』

2020年2月15日 11:00

小島慶子、ADHD・摂食障害・夫へのモラハラ発言を経て「出稼ぎ母さん」へ

夫が無職になった。まだ小学生の息子2人を抱えて突然、家族の大黒柱になった不安から、夫にモラハラ的な発言を繰り返す自分がいた。ADHD、摂食障害、母との確執、不安障害……あらゆる生きづらさを抱えながら模索してきた自分との向き合い方、夫婦・家族のカタチとは――。

小島慶子、ADHD・摂食障害・夫へのモラハラ発言を経て「出稼ぎ母さん」へ
海外にいても、テレビ会議や取材には対応できるので、不自由はあまりないという撮影/伊藤和幸
オーストラリア西部にある都市パース──。

インド洋に面した、人口200万人ほどの都市である。街の中心をスワンリバーという大きな川が流れ、日本でいえばちょうど博多のような都市といえばいいだろうか。

ここは「世界一美しく住みやすい街」と言われ、世界中から観光客が訪れる観光都市としても有名である。

季節は日本と真逆。しかし、日本との時差は1時間だ。

■出稼ぎ母さんです(笑)

小島慶子さん(47)と夫(54)、そして長男(17)、次男(14)の4人家族は、この街の郊外にある中古住宅に2014年から住み始めて6年になる。

小島慶子さんといえば、TBSのアナウンサーとして15年勤務し、独立した。現在は、タレント、エッセイストとしても活躍する一方、社会問題、ジェンダー、ハラスメント、教育問題など多岐にわたるテーマで講演。

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