くらし情報『羽生結弦、“絶対王者”に返り咲き! 異例のプログラム変更をした「理由」』

2020年2月10日 21:00

羽生結弦、“絶対王者”に返り咲き! 異例のプログラム変更をした「理由」

羽生結弦、“絶対王者”に返り咲き! 異例のプログラム変更をした「理由」
平昌冬季五輪での羽生結弦選手
2月6日から9日まで韓国で行われた、四大陸フィギュアスケート選手権。本来、才能を眠らせる若きスケーターたちの登竜門としてにぎわう今大会に、“絶対王者”羽生結弦(25)が’17年以来、3年ぶりの出場を果たすということでも注目を集めていた。急きょ出場を決めた彼の胸の内には、“完全勝利”を叶えるための強い思いがあって──。

■四大陸選手権の特徴とは……

新型コロナウイルスの影響もあり、2月4日に韓国に降り立った羽生結弦は、マスクをつけて報道陣の前に姿を見せた。四大陸選手権に世界王者が出場するということもあり、開幕前から世間の関心は彼に向けられていた。

「基本的に四大陸選手権は、若い選手たちに国際大会での経験を積ませる大会なので、羽生選手のようなメダリストは辞退することが多いといわれています。今年は全日本フィギュアスケート選手権で1位だった宇野昌磨選手も、3月の世界選手権に向けての練習を優先して辞退しています。

また、羽生選手の最大のライバルである、アメリカ代表のネイサン・チェン選手も在学中のイェール大学での学業を優先させて辞退しました」(スポーツ紙記者)

昨年12月に行われた全日本選手権で、羽生はフリーでのミスが続き、宇野に王座を譲る結果に。

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