くらし情報『大谷亮平が考える、“愛してはいけない人”に惹かれる理由「男にはよくあること」』

2020年2月15日 16:00

大谷亮平が考える、“愛してはいけない人”に惹かれる理由「男にはよくあること」

大谷亮平が考える、“愛してはいけない人”に惹かれる理由「男にはよくあること」
大谷亮平撮影/高梨俊浩
ケビン・コスナーがストイックなボディガードに扮し、ホイットニー・ヒューストン扮する歌姫レイチェルを守り抜く『ボディガード』。’92年に大ヒットしたこの映画のミュージカル版が、いよいよ日本人キャストで上演される。

「こんな男性に守られたい」と女性観客のため息を誘ったフランク役を演じるのは、大谷亮平さん。寡黙で男らしいイメージの彼は、まさに、この役にピッタリ!

「いままで僕がやってきた作品は、そういうイメージのものが多かったかもしれませんね。だから自分でも的外れではないはずだと、“合っているほうではないかな”と思っています(笑)」

■不器用なボディガードが恋をした

’12年にロンドンで初演されたこの舞台は、来日版が昨秋、ひと足先に上演。この舞台を見た大谷さんは「負けられない」という思いを強くしたそう。

「このミュージカルは初っぱなからレイチェルが歌うパンチのきいたダンスミュージックでスタートして、ダンスもありますし、“ショー”部分の印象がすごく強いんです。そこのインパクトが強烈なので、お芝居の部分は絶対、負けないようにしたい。

過去に傷を背負って生きるフランクという男のキャラクターづくりに全力を費やします。

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