くらし情報『岡村隆史に塚地武雅「芸人役者」の活躍再び、演技力が高いその背景』

2020年2月22日 21:00

岡村隆史に塚地武雅「芸人役者」の活躍再び、演技力が高いその背景

岡村隆史に塚地武雅「芸人役者」の活躍再び、演技力が高いその背景
芸人としても役者としても評価が高い、岡村隆史と塚地武雅
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で岡村隆史演じる菊丸が話題を集めている。

公式サイトによると菊丸は、《神出鬼没で、敵か味方かわからない》三河出身の農民。2月9日放送の第4話では、主役で長谷川博己演じる光秀のお供として登場し、軽妙な演技が印象に残った。その行動ぶりから、単なる農民ではないのではとみる視聴者もいて、今後も活躍しそうな気配だ。

一方、フジテレビ「オトナの土ドラ」枠で放送中の連続ドラマ『パパがも一度恋をした』で、亡くなった妻が、なぜか「おっさん」の姿となって帰ってくるという役どころで、自身初の“ヒロイン”を演じるのが、ドランクドラゴンの塚地武雅。見た目は完全におじさんなのに、小澤征悦が演じる夫のもとに帰ってきた、“妻”という役どころを、コミカルに演じている。

■過去には大物芸人も役者で活躍

以前から芸人が役者としてドラマや映画に出ることはあるが、最近また“芸人役者”の活躍が目立ちはじめている。

「岡村さんは、かつて映画『岸和田少年愚連隊』や『無問題』で主演を経験し、ヒットさせています。ほかにも『踊る大捜査線シリーズ』や『妖怪大戦争』、『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』でも印象に残る重要な役どころを演じました。

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