くらし情報『市川海老蔵、“親子襲名”迫る勸玄くんに感じた「役者としてやっていく」覚悟』

2020年2月20日 05:00

市川海老蔵、“親子襲名”迫る勸玄くんに感じた「役者としてやっていく」覚悟

市川海老蔵、“親子襲名”迫る勸玄くんに感じた「役者としてやっていく」覚悟
『十三代目市川團十郎白猿襲名披露狂言八代目市川新之助舞台狂言』発表会見(’20年2月)挙手をした報道陣に、質問を促す海老蔵&勸玄くんが思わずシンクロ。そんな仕草まで一緒とはびっくり!撮影/本誌写真班
親子そろっての襲名もいよいよカウントダウン!市川海老蔵(42)と、長男の堀越勸玄(6)くんが、東京・歌舞伎座で行われる襲名披露興行の発表会に出席。

十三代目市川團十郎白猿を襲名する海老蔵は、5月大歌舞伎で『勧進帳』と『助六由縁江戸桜』を披露。八代目市川新之助を襲名する勸玄くんは、6月大歌舞伎の『外郎売(ういろううり)』に臨む。

■海老蔵不在の舞台でも「寂しくない」

「楽しみ。頑張ります!」

初舞台について聞かれ、笑顔でこう答えた勸玄くん。演目に海老蔵が一緒に出演しないが、

「寂しくない。(いなくても)大丈夫です」

と、ひとり立ちに自信を見せた。

「赤ん坊みたいなところもいまだにあるが、“役者としてやっていくんだ”というような雰囲気もある」

ときに父として師匠として、育ちゆくわが子を見守り続けてきた海老蔵。勸玄くんの襲名は、“成田屋”にさらなる新風を巻き起こしてくれることだろう。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.