くらし情報『舞台『十二夜』で共演の前山剛久と新納慎也、「三角関係に陥ったら?」に“本気回答”』

2020年2月18日 12:00

舞台『十二夜』で共演の前山剛久と新納慎也、「三角関係に陥ったら?」に“本気回答”

舞台『十二夜』で共演の前山剛久と新納慎也、「三角関係に陥ったら?」に“本気回答”
(写真左から)前山剛久、新納慎也撮影/廣瀬靖士
「シェークスピアと聞くと、“高尚で手が出しにくい”というイメージが持たれていると思うんです。今回の舞台では、セットに“和”の要素を入れていたり、ほかにもお客さんに親しみをもってもらえる要素がたくさんちりばめられた舞台になっていると思います」

’13年、演出家・青木豪氏が手がけ、「こんなに笑えるシェークスピアは初めて!」と人気を博した喜劇『十二夜』。複雑な恋愛模様や、登場人物たちの“勘違い”によって繰り広げられるドタバタ劇が、2020年3月、ふたたび上演されることに──。

■お尻に顔を埋められそうになったり……

双子の兄と生き別れたことをきっかけに、男装して身分を隠しながら生きる主人公・ヴァイオラ役を前山剛久が、男装したヴァイオラが小姓として仕える主人・オーシーノ公爵を新納慎也が務める。

前山「最近、ようやく立ち稽古が始まって、にぎやかに楽しくさせていただいています」

新納「多少の緊張感はあるけど、今(最初)がいちばん自由に演技させてもらえるときだから、みんな自由に挑戦してるよね。“こんな演技どうでしょう”っていう提案を青木さんにどんどん投げていて、まれに“それはやりすぎだろ”っていうようなむちゃくちゃなこともしてたり(笑)」

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