くらし情報『SMAP幻の“デビュー30年”、『新しい地図』テレビ復帰から見る共演の可能性』

2020年2月21日 11:00

SMAP幻の“デビュー30年”、『新しい地図』テレビ復帰から見る共演の可能性

あのころの未来にぼくらは立っているのかな―。本来ならば’20年、東京五輪・パラリンピックの大舞台に大きく関わり、その勢いのまま9月のデビュー30年目を駆け抜けていたはずのSMAP。衝撃の解散から4年、各々のステージで奮闘する彼らの“現在地”を追った。

SMAP幻の“デビュー30年”、『新しい地図』テレビ復帰から見る共演の可能性
(左から)草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾、中居正広、木村拓哉
「みんなが喜んでくれたら、それでいい。これからも、みんなと自分の“共有物”を大切にしていきたい」

2月8日、東京の代々木第一体育館で行われた、木村拓哉ソロツアーの初日。この日、SMAPの楽曲である『SHAKE』『夜空ノムコウ』を歌った木村は、これらを“共有物”と表現。今後、ひとりでもSMAPを歌っていく可能性を示唆した。

’16年末のSMAP解散からスタートさせたソロ活動だが、今回のコンサートでさらなる自信を深めたようだ。

「新年のSPドラマ『教場』(フジテレビ系)も高視聴率を記録し、ソロアルバムがオリコンランキング1位を獲得。国民的ファストフード店の代名詞『マクドナルド』のCMにも抜擢されるなど、テレビを中心に露出がアップしています」(スポーツ紙記者)

この勢いのままに、年内放送の主演ドラマが内定しているとも。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.