くらし情報『【追悼】野村克也さんが、行きつけの寿司屋でこぼした最後の「ボヤキ」』

2020年2月17日 21:00

【追悼】野村克也さんが、行きつけの寿司屋でこぼした最後の「ボヤキ」

【追悼】野村克也さんが、行きつけの寿司屋でこぼした最後の「ボヤキ」
野村克也さん(享年84)
名選手で名監督だった野村克也(享年84)さんが、2月11日に亡くなった。くしくも愛妻の沙知代さん(享年85)と同じ虚血性心不全だった。

「亡くなった当日は、泊まり込みの家政婦さんがいました。彼女は息子である克則さんの奥さんのママ友で、普段から家のお手伝いをしていたんです。

その日、野村さんは夜中の2時に入浴していたので、心配になって浴室のドア越しに声をかけると“大丈夫”と返ってきたんですが、3回目に声をかけたときは返事がなかった。そこでお風呂場をのぞいて見ると、意識を失っていたそうです。夜中で寒暖差もありましたしね……」(野村さんの知人女性)

救急車で搬送されたが、3時半ごろ死亡が確認された。克則氏によると、柔らかい表情だったという。突然の死で、球界に衝撃が走った。

■ノムさんの関係者に話を聞くと

「(ヤクルトのユニフォームを着た遺体と対面して)すごい似合ってました。何回も見た姿だけど、改めて見て似合ってるなと」(ヤクルト監督の高津臣吾氏)

野村さんは『南海ホークス』で選手生活をスタートさせ、戦後初の三冠王になるなど大活躍。現役引退後に解説者を経てヤクルトの監督に就任した。

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