くらし情報『豆柴の大群、メンバーの未成年飲酒が発覚も“謹慎を免れた”3つの理由』

2020年2月19日 20:00

豆柴の大群、メンバーの未成年飲酒が発覚も“謹慎を免れた”3つの理由

豆柴の大群、メンバーの未成年飲酒が発覚も“謹慎を免れた”3つの理由
未成年時の飲酒が発覚したナオ・オブ・ナオ(ナオのツイッターより)
『豆柴の大群』と聞いて、柴犬の大群って、なにそれ?と思った人は多いはず。

『豆柴の大群』は’19年にバラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)内の企画で誕生した女性4人組のアイドルグループのことである。お笑いトリオ『安田大サーカス』のクロちゃんが初代プロデューサーを務めたことで有名になった。

そのメンバーの1人であるナオ・オブ・ナオの飲酒写真が『FLASH』(3月3日号)に掲載され波紋を呼んでいる。

撮られた一昨年当時、ナオは19歳。つまり未成年飲酒ということで、記事になっているわけだが、これについてネットでは多数の意見が飛び交っている。その大部分は、

「たしかにいけないことではあるが、そんなことくらいで週刊誌が取り上げるな」

「芸能人じゃなくても、二十歳前に飲酒している人はいくらでもいる。こんなこといちいち取り上げるな」

と彼女の肩を持つ声も少なくなかった。

■大手事務所に所属していたなら……

これまで、日本の芸能界では未成年の飲酒・喫煙でタレント生命を失い、将来を棒に振る例がたびたび見られた。特にアイドルとなると、イメージを覆す“振れ幅”に比例してダメージも大きくなることだろう。

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