くらし情報『中居正広、探り続けた“退所のタイミング”が「今」になった最大の理由』

2020年2月21日 16:00

中居正広、探り続けた“退所のタイミング”が「今」になった最大の理由

中居正広、探り続けた“退所のタイミング”が「今」になった最大の理由
中居正広
まさに青いイナズマが走ったようだった。

2月20日、元SMAPの中居正広が、3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所する意向にあると、「週刊文春オンライン」が報じた。翌21日には会見を開き、正式発表する見込み。

報道によると、中居は昨年中に契約を更新しないことを決意し、事務所側も了承したが、ジャニー喜多川元社長が倒れたことなどから最終決定を出すことを先に延ばしていたという。

「同じく元SMAPで事務所に残留した木村拓哉は、ドラマやCM、さらにソロ歌手としての活動など新しい仕事をどんどん充実させています。それに対し、中居は昨年春にスタートした情報番組『中居正広のニュースな会』以外は、これまでのレギュラー番組を継続するだけで、派手な活動は行なっていませんでした。ある意味、彼なりの“終活”だったのかもしれません」

と、ある芸能ジャーナリストは言う。

「中居がいずれジャニーズ事務所を退所するであろうということは、3年前のSMAP解散発表のときからずっと言われていたので驚きはありませんが、『ついに、このときがきたか!』という感じです」

■機が熟したこのタイミング

SMAP解散発表時には、現在の『新しい地図』のメンバーと中居の4人で退所するつもりだったが、中居だけが残留となった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.