くらし情報『氷川きよし、水森かおりらと超ノリノリ!フリー撮影タイムでは極上の「神対応」』

2020年2月27日 16:00

氷川きよし、水森かおりらと超ノリノリ!フリー撮影タイムでは極上の「神対応」

氷川きよし、水森かおりらと超ノリノリ!フリー撮影タイムでは極上の「神対応」
氷川きよし、水森かおり撮影/廣瀬靖士
「『新春豪華歌の祭典2020』にお越しいただき、ありがとうございます!」

■攻めまくりだけど、歌は超・真剣!!

13回目となる、演歌のビッグイベントが東京国際フォーラムで。オープニングは山川豊(61)、田川寿美(44)、水森かおり、氷川きよしで『東京五輪音頭』を晴ればれと。第1部は、音楽バラエティーショー仕立て。

それぞれの代表曲を誰かが歌うシャッフルコーナーでは、きよしが水森の『熊野古道』を披露。水森による『情熱のマリアッチ』では2番からきよし本人も参戦し、超ノリノリ♪

カバーコーナーでは、誰もが攻めまくり!きよしはカツラをかぶって『函館の女』(北島三郎)、赤ちゃんの人形を抱きあやしながら『孫』(大泉逸郎)。極めつけは、山川による『先生』(森昌子)。まさかのセーラー服&おさげ髪……!

完全に笑いを取りに来ているのに、歌だけは超・真剣。このギャップに会場はドッカンドッカンの大爆笑。

デュエットコーナーは、何といっても『昭和枯れすゝき』。その世界観に入り込みまくるきよしに吹き出しちゃった水森も、負けじとそのノリに食らいついていく。まさに競演。確かな歌声とオーバーリアクション芸(?)

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